hiromu writes a diary!!

批評家・本間ひろむのオフィシャルブログ

副都心線

hiromu-homma2008-06-16

午後、遅れまくりの地下鉄副都心線で渋谷。ショウゲート試写室にて、“雲南の花嫁”(チアン・チアルイ監督)のマスコミ試写。チャン・チンチューがビーフンを頬張るシーンがいい(この監督は前作“雲南の少女 ルオマの初恋”でも少女が一心にごはんを食べるチャーミングなシーンを撮ってる)。
その帰り、山下書店にて、チャールズ・ブコウスキー(都甲幸治訳)の“勝手に生きろ!”(河出文庫)と志ん朝一門の“よってたかって古今亭志ん朝”(文春文庫)を買う。
池内紀の““モーツァルトの息子”(光文社知恵の森文庫)を読み終える。

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