hiromu writes a diary!!

批評家・本間ひろむのオフィシャルブログ

善き人

hiromu-homma2011-12-12

午後、六本木のアスミック・エース試写室にて、“善き人”(ヴィセンテ・アモリン監督)のマスコミ試写。C・P・テイラーの舞台を映画化したもの。本人に悪意はなくても、うすぼんやりしてるうちに気づくと巨大な悪意の只中にいる。原題は“GOOD”〜何とも皮肉なタイトルだ。
ジム・フジーリ(村上春樹訳)の“ペット・サウンズ”(新潮文庫)と上野千鶴子の“おひとりさまの老後”(文春文庫)を読み終える。

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