hiromu writes a diary!!

批評家・本間ひろむのオフィシャルブログ

5パーセントの奇跡

夕方、六本木のキノフィルムズ試写室にて“5パーセントの奇跡”(マルク・ローテムント監督)のマスコミ試写。

視覚障害を負いながら奮闘する若者(コスティア・ウルマン)をヤコブ・マッチェンツが“最強のふたり”のオマール・シーのように明るく騒がしく支える。仲間っていいな~としみじみ。

(2018年1月13日公開)

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東京国際映画祭

午後から六本木ヒルズで第30回東京国際映画祭(かれこれ10年くらい通ってる)。今日はプレスパスの受け取りとP&I上映を1本。

ブルガリア映画“シップ・イン・ア・ルーム”(リュボミル・ムラデノフ監督)。これは、もう、ここ(映画祭)でしか見られない映画だな。よくも悪くも。

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アトミック・ブロンド

飯田橋角川映画試写室にて、“アトミック・ブロンド”(デヴィッド・リーチ監督)のマスコミ試写。

MI6、KGB、CIAのスパイたちが入り乱れ、「ベルリンの壁」崩壊寸前の東西ベルリンで大暴れ。中でも主演のシャーリーズ・セロンがめっぽう強い。ジョン・ウィックくらい強い。と思ったら、シャーリーズ・セロンキアヌ・リーブスと同じジムで肉体トレーニングをしてたらしい。使われてる音楽がニュー・オーダ-だの、ティル・チューズデイだの、ディペッシュ・モードだのと、僕らの世代には涙ものです。しかし、東西冷戦時のスパイものはわくわくする。

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