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批評家・本間ひろむのオフィシャルブログ

Toy Solgers

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ネットラジオで流れてきて、わ、懐かしいなと思ったんだけど曲名が分からない。調べてみた。1989年にヒットしたMartikaの“Toy Solgers”だって。

この曲はサビの子供のコーラスが印象的なんだけど、これはティーンエイジャーに流行りつつあったドラッグを啓発する詞だった。ラヴソングかと思ってたので意外だ。ドラッグではないけれど、スマホばかり見ているティーンエイジャーに聞かせたい。

1989年は社会人2年目(雑誌の編集者)で、多分、撮影スタジオかなんかで流れていたんだろうな。Bobby BrownとかRick Astleyとか森高千里が流行っていた頃だ。どちらにしろ忙しくてあまり音楽を聞いてなかった。TVも見てなかった。あろうことか本を読む時間もなかった。忙しくて。よくないぞ。映画も見に行く余裕なかった(ビデオではよく見ていた)。今思うと暗黒時代だな。

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↑最近の音楽環境(仕事部屋)。fire 7タブレット)とCreative MediaのIN-T10-R3(スピーカー)の組み合わせなんだけど、パフォーマンスはちょっとしたコンポと変わらない。320kbpsくらいのビットレートで聴けば音質も悪くない。低音もそこそこ響く。サブスクリプションの音楽聴き放題サービスに加入しているのでCDもいらない(alexaに頼めば大抵の曲はかけてくれる)。リビングにfire 7を持って行ってサンワサプライMM-SPL9BK(スピーカー)と組ませてずっとJAZZをかけっぱなしにすることも多い。その時は、仕事部屋では初代iPadか初代iPad miniをステーションにして音楽を聴く。いやぁ、時代はどんどん変わりつつあるね。